【2017年秋ドラマ】オススメ原作本はこれだ

灯火親しむ秋はテレビを楽しむには絶好の季節。
放送局も新作テレビドラマに力をいれます。
ひと昔前のような重厚な作品やエンタメ作品は影を潜め、変わって受け入れられたのは”幸福なファンタジー”だといわれます。
20作品を超えるドラマ見るとコミックや小説をドラマ化したものも多く見られます。
オリジナル脚本を手がける脚本家は引っ張りだこ。加えて作品の品質にもリスクがあります。
原作のドラマ化は安定した評価が見込まれる上、出版による話題づくりの効果もあるのです。
視聴者にとっても「読んでから見る」「見てから読む」という楽しみが広がります。

プレミアムドラマ 男の操

2017年11月12日(日)スタート

主人公は売れない演歌歌手。
男手ひとつで娘を養い、営業に苦戦する毎日。
でも、その顔はいつも明るい。
亡き妻に約束した「いつか紅白歌合戦に出場する!」という夢があるから…!

www.nhk.or.jp

眩(くらら)

2017年9月18日(月)放送
天才画家・北斎を陰で支えつつ、晩年には独自の画風にたどり着いた北斎の娘「お栄」。そのお栄の半生にスポットを当てた、直木賞作家・朝井まかて氏の小説「眩(くらら)」を4Kドラマ化。

ドラマ10 マチ工場のオンナ

2017年11月10日(金)スタート

32歳の専業主婦が、父の残した町工場の社長に!
経験ゼロの社長業に、主婦目線の現実処理能力と決断力で
奮闘する、サバイバルヒューマンドラマ!

www.nhk.or.jp

BS時代劇 赤ひげ

2017年11月3日スタート

黒澤明監督のあの名作映画「赤ひげ」の原作
山本周五郎の傑作小説「赤ひげ診療譚」を連続ドラマ化!