【便利】Makuake STORE@東急ハンズ渋谷店

「Makuake STORE@東急ハンズ渋谷店」

東急ハンズ渋谷店の階段脇の壁に、ヒット商品の予感が漂う一角がお目見えしました。

「こんなものをつくりたい」「そんなアイデアを資金的に応援したい」

生産者と消費者、投資家の仲を取り持つのがクラウドファンディングサービスです。

日本最大級のクラウドファウンディング「Makuake(マクアケ)」は

これまでに約3,000件の新しいモノやサービスを生み出してきました。

常時約10件の人気プロダクトを常設で展示・販売する取り組みです。

場所は、階段を2階に上がった特設スペースです。

正式な売り場と比較すると若干見劣りしますが、

個々の商品をじっくり確認できます。

製品は定期的に入れ替えを予定しているそうですが、

早くも売り切れ入荷待ちの貼り紙が貼られた商品もあります。

【自宅にバーのクオリティを】透明で丸いリッチな氷を簡単に作るポーラーアイストレイ

家で作る氷は不純物を多く含むので白く曇っています。この氷は溶けやすいのでお酒の味を台無しにするのです。

丸氷の型を使えば形は再現できますが、同じように曇った溶けやすい氷のままです。
しかし、特殊な構造(世界各国で特許取得)のポーラーアイストレイを使えば透明でリッチな丸氷を作れるのです。

会社名     株式会社さくらドーム
代表取締役   重富英輪
設立      2012年9月4日
本社所在地   〒819-1121 福岡県糸島市荻浦575-1-13 B1
事業内容    主に卸売・小売
電話      0952-65-5644
FAX     0952-43-7062

透明な氷が自宅で作れるというのはちょっとリッチな気分になれそうです。

このアイデアには、約2,000万円の資金が寄せられました。

伸縮自在 オシャレでキュートな環境にもやさしい que Bottle

 

大容量のボトルはもう要りません。いつでもどこでも気軽に飲み物を持ち運べます!
ペットボトルも便利ですが、環境に影響を及ぼすことは周知の事実・・・

そこで私たちはque Bottleの開発に着手し、見た目にも実用的にも抜群な商品が出来上がりました。

独特の螺旋が見た目を損なうことなく折りたむこともできます。

私たちTSマネジメントは、海外で高い評価を受けている商品や、環境問題、

すぐれたデザイン、コンセプトをもった商品を日本国内で紹介したいと考え、輸入事業を展開しております。

que Bottleは、昨年末アメリカの開発チームがクラウドファンディングで圧倒的な支持を集めて実現した商品です。

私たちは開発当初より日本でこの商品を紹介したいとコンタクトを取り、

このたび正式に日本総代理店としてこのプロジェクトを開始することになりました。

商 号 株式会社TSマネジメント TS Management Inc.
所 在 地 〒665-0875 兵庫県宝塚市中筋山手四丁目2番21号
電 話0797-88-5552
設 立 平成22年4月1日
事 業 内 容建築物及び関連施設の総合管理 商品 卸および小売販売 インターネット通信販売 など
代表取締役 阪上 正応

製造だけでなく流通の資金調達にも使えることから、

アイデアという”知的財産”の活性化がみこまれそうです。

カバンがかけられる傘「rumbrella」

 

 

雨の日に傘は必需品ですが、移動の電車の中では厄介な存在です。

長くて扱いづらいし、つり革や手すりにつかまろうとすれば

カバンと傘を片手で持つことになって案外苦痛なもの。

この「さしてない時の傘とカバンの問題」をスマートに解消したい、

という思いから生まれたのが「rumbrella」です。

社名: ランブレラ合同会社(rumbrella LLC.)
CEO:佐藤 文一(写真右)
CSO:上田 和成(写真左)
所在地: 東京都港区南青山2-2-15-942
設立日: 2015年2月12日
主な事業内容:傘の製造、販売、修理及び輸出入

アイデア商品が山のように生み出される時代。

しかし、アイデアを生み出した人の顔は商品の影に隠れてなかなか見えてきませんでした。

資金調達という手段を通じてでも作り手の顔が見えることは、

消費者にとって不安を解消できるメリットがあります。

また、人が見えることで「応援したい」という気持ちが生まれることは、

ものごとを良き方向に向かわせる力になるかも知れません。

 

まとめ

「応援したはいいけど、どこで手に入るかわからない」というのが

出資者で有り、消費者でもある私たちの持つ疑問です。

流通経路を持たない弱みがクラウドファンディングサービスの課題と言えます。

クラウドファンディング終了後の販売サポートに力を入れられるかどうか、

この取り組みが将来を占う鍵を握っているように思えます。