WordPressでテーブル(表)を挿入する時の注意点

作表の定番TinyMCE Advanced

このプラグインをインストールして有効化する。
[管理画面][投稿][ビジュアルモード]に拡張ツールバーが表示されて
その中に[テーブル]ボタンが出ているので、
そこから表を挿入することが出来る。

作った表がレスポンシブにならないことがある

ある記事ではレスポンシブに対応した表が作れたり、
別の記事ではレスポンシブじゃなかったりと
作った表がレスポンシブに再現されない時の対策。
【widthをピクセルで指定しない】という処置をためしてみました。

WordPress標準の表Tableをレスポンシブにする初歩的な方法 – デフよん

テーブルを、Excel感覚でマウスでドラッグしてサイズを変更してしまうと、
width指定がpxで入ってしまいレスポンシブではなくなってしまいます。
記事を執筆する時は、たいていPCで入力するので、
その時はバッチリ見栄えのいい表が作れたと思っていたら、
スマホで見てみると残念な事になっています。
動かしたつもりが無くても、ちょっとマウス操作を誤ると、
いつのまにかwidth指定が入っていたりもします。

修正方法

詳しくは「デフよん」さんのページに習えばOK。
①表全体を選択し表のプロパティを開き、
一般タブの中にある幅の数字を空欄にする。
②テキストモードに切り替えて
「width:***px;」を全て削除する。