【新製品】本人の座りすぎ問題を解決する、新世代のチェア

テレビ愛好家のAちゃんです。

座り仕事がつづくと腰に来るようになりました。

過去何回かぎっくり腰も経験し、その都度整形外科のお世話になりました。

最初は背骨の腰のあたりが摩耗して、神経が擦り切れたような恐怖を抱きました。

おおもとの原因は筋肉の炎症なのだそうです。

同じ姿勢を長く続けることにより筋肉が固くこわばり悲鳴を上げるのが原因です。

慢性的な運動不足が深刻な事態を引き起こすのだそうです。

これは怖い。

できるだけ筋肉を動かさないといけない。

歩いていけるところは歩く習慣をつけるようにしています。

日本人の座りすぎ問題を解決する、新世代のチェア

そんな腰痛持ちに強い味方が現れたと聞いて、東急ハンズ渋谷店に行ってきました。

4階Aフロアにどどーんと登場したのはオフィスでよく見かける事務用のイスです。

座るが解放されるイス

一見すると特別な商品のようには見えませんが、

座ってみて驚きました。

それは、イスが微妙に動くのです。

座るイスから乗るイスに

コピーがいささか大胆ですが、座った感覚はまさに動くイスです。

ハンズのウェブサイトでも「乗る」という表現を使っています。

「ing」は体の自由な動きをさまたげない、360°グライディング。グライディングがイスの3原則を調節なしで実現。グライディングをより効果的にする、さまざまなファンクションと、「人の体は、動くためにできている。座るイスから乗るイスへ」をコンセプトにコクヨが生み出した新感覚機能チェアです。
実店舗としては、渋谷店が初展開の「ing」。店頭にてぜひお試しください。

前後左右に体を傾けると、体がリズムに乗るように動くところが並の椅子とはちがうのがわかります。

写真だけではわからないので、クリップを見ていただくとその凄さが理解できます。

イスが動くことで体にかかった圧力を分散させ、体が動くことで骨盤を自然なS字に保つのがポイントだといいます。

事務機メーカーのコクヨが満を持して発売したところに信頼を感じます。

比較して選ぶ多機能イス

座業が多いエンジニアの人は、究極のイスとして知られるアーロンチェアの愛好家がすくなくありません。

でもこのイス、メカマニアの男子には受け入れられるかもしれませんが、ある意味無骨です。

椅子が「俺がこの部屋の主役だぞ」と自己主張しているところがあります。

偉いヒトはこのイスでもいいかもしれませんが、

そんなに偉くないひとがこのイスに座るとかえって貧相に見えてしまいそうです。

いっぽうこちらはシンプルなデザインで、控えめな存在感を感じます。

色も14色でインテリアにもなじみます。

まとめ

環境を改善することで執筆に打ち込むために、自分にあったイス選びは大切です。

実際に座ってみた上で選んでみてはいかがでしょうか。