2018最強のチョコレートが登場




テレビ愛好家のAちゃんです。

バレンタイン直前。

ショコラ愛好家必見のガイドブックがこの本。

「サロン・デュ・ショコラ オフィシャルムック2018」(実業之日本社)

世界の一流パティシェ(菓子職人)の中から選りすぐりのショコラティエ(チョコレート職人)59ブランドの最新作が掲載されたカタログです。

ファッションではパリ・コレなどのファッションショーがその後の流行の発信源になるように、

サロン・ドュ・ショコラは、新作ショコラの発表会。

ここで話題をさらった作品がブランドとしての位置を確固たるものにするといわれます。

なぜこの本が注目されるのかというと、1月22日からこの祭典が日本で開幕されるからです。

サロン・デュ・ショコラ 2018

会場となるのは東京・新宿NSビル。

ここに世界15か国から集まった108ブランドが勢ぞろいして甘い戦いを繰り広げます。

モリ ヨシダ ショコラ

今年のテーマは「冒険」。会期中は約60名のシェフ・ショコラティエが来場。

ショコラの歴史を振り返りながら、新しい時代の挑戦作が披露されます。

ニコラ・ベルナルデ ショコラ

「サロン・デュ・ショコラ オフィシャルムック2018」は出品作やシェフ・ショコラティエの紹介が中心となっているため、

この本を手にして会場を歩くことで、世界の最新事情がわかる仕組みとなっています。

アンテュイション バイ ジェローム・ドゥ・オリヴェラby Jérôme De Oliveira

アンテュイション バイ ジェローム・ドゥ・オリヴェラ 店舗

パリから南に約1,000km、映画祭で有名なリゾート地・カンヌをはじめ、計3店舗をもつジェローム ドゥ オリヴェラ。
出身地リヨン近辺の名パティスリーや、ホテル プラザアテネ パリでクリストフ・ミシャラクと共に働くなど、豊富な経験と実力を持つ大注目のシェフ。
2009年には、23歳で「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー」にて優勝。この史上最年少優勝の記録はいまだに破られていません。
南仏らしい明るくオリジナリティあるデザインと、地域の素材を使用する郷土愛にあふれるクリエイションが特徴です。

カンタン・バイィQuentin Bailly

カンタン・バイィ 店舗

2017年に出身地のリールにショコラのショップをオープンしたカンタン・バイィ。
16歳で菓子作りの道へ進み、21歳の時にリールを飛び出してパリのパティスリーやMOFのブーランジェリーなどで経験を積みました。
2013年には「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー」にて優勝。
子供から大人まで皆が笑顔になり、楽しく食べられるやさしい味づくりをフィロソフィーにしています。丁寧で真面目な人柄が感じられる、あたたかみのあるショコラをお楽しみください。

キャラメル パリKaramel Paris

キャラメル パリ 店舗

ニコラ・アーウィンはノルマンディー出身の31歳。
ラデュレで10年間の経験を積み、2016年パリにキャラメルをコンセプトにした店をオープン。2017年のパリサロン・デュ・ショコラにも登場し、現在パリで注目を集めているショップです。
扱う商品はキャラメル、ショコラ、プチガトー、ヴィエノワズリーなど幅広く、全ての商品にキャラメルを使用。丁寧なモノ作りに加えパッケージも洗練されており、クオリティとデザイン性の両方で評価されています。

マレーン・クーチャンスMarijn Coertjens Chocolatier Patissier

マレーン・クーチャンス 店舗

ベルギー第3の都市ヘントにショップを持つマレーン・クーチャンス。
ベルギーの老舗DUCOBUで経験を積んだのち、香港のペニンシュラホテルにてシェフショコラティエを務めました。
2016年にはペニンシュラを退き、自身のショップをオープン。
パティシエ、ショコラティエとしての豊富な経験を持ち、鮮やかな色使いのクリエイションが特徴です。

 

甘いものが大好きな人。最先端の流行にはこだわりがある人はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

~パリ発、チョコレートの祭典~
「サロン・デュ・ショコラ2018」

一般会期/2018年1月22日(月)~28日(日) ※入場チケット(有料)

サロン・デュ・ショコラ2018 – パスマーケット

会場/新宿NSビル 地階=イベントホール(東京都庁舎隣り)




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