【流行】日本に上陸?2018海外の最新消費トレンドはこれだ

テレビ愛好家のAちゃんです。

世の中の変化を知るにはネット活字メディアが最速です。

速報された情報を後追いする形でテレビなどの映像メディアが続きます。

活字や写真だけでは得られない臨場感や手触りというものが、 商品を買う上での決め手となるので、

失敗しない買い物はテレビで見てからするようにしています。

日経トレンディに今海外でヒット中の新ビジネスがランキング表示されていました。

海外のヒットが生活習慣の違う日本に根付くかどうかはやってみないと分からない所はありますが、

上陸したら触ってみたいものばかりです。

タイニーハウス

日本でも静かなブームとなっている「小屋」。

アメリカでも9~37m2(平方メートル)の家「タイニーハウス」が人気です。

以前からある概念だが、多くの自治体では法律に明記がなかった。近年の人気を受け、オレゴン州やワシントン州などで法整備する動きが出てきている。

アイスクリームドーナツ

ロサンゼルスのデザートショップがインスタグラムに写真を投稿したところ話題になり、西海岸を中心に類似商品が多発。

ニューヨークでも今夏、専門店「スタッフト・アイスクリームNYC」がオープンした。

ブランドレス日用品

ブランドレスは、米国シリコンバレーの2人の起業家が、社会貢献できる営利事業を模索し、17年7月にスタートしたサービス。

物流や店舗運営、卸に払うマージンなどを排除するぶん、品質に配慮した日用品をすべて3ドル(約340円)で提供している。

置きコンビニ

グーグル元社員の2人組が開発した大型自動販売機「ボデガ」。

在庫のない百貨店

大手百貨店ノードストロームが、ロサンゼルスで実験店舗「ローカル」をオープンした。店に置かれているのは、一部の試着用商品のみ。

IOT発明品販売店

「b8ta」は、個人が作った革新的な製品を販売するショップ。販売の利益はすべて出品者が得る代わりにスペースを売るというビジネスモデル

AIカーレース

AI搭載ミニカー「Anki OVERDRIVE」だ。専用のレールパーツを使ってプレーヤーが組み上げたコースの形を、AIが記憶。

次世代水上カー

セーヌ川で試運転が始まった「SeaBubbles」水中翼で水の抵抗を減らし、船体が川面から40cmも浮く構造の乗り物です。

IOTワインマンション

ワインディスペンサー「D-Vine Connect」は、ワインを注ぎながら、その銘柄の特徴を画面でレクチャーしてくれるソムリエマシン。

シェアキックボード

「シェアキックボード フランス」の画像検索結果

フランス・パリで昨年7月営業が開始されたニュービジネスです。

始めたのはスタートアップ企業knot。キックボードを貸し出すサービスです。

長距離利用するのはちょっとムリ。だけど近くまで移動するには便利です。

大学のキャンパス内や、駅から会社の間など、1km未満の移動には手頃なサービス。

駅前に設置されたレンタルスポットでレンタルすることができます。

中国でも電動スクーターのシェアリングサービスを手がける uma(雲馬)が、キックボードのシェアリングを開始しています。

天然ピンクチョコ


ホワイトチョコレート誕生以来の大ニュース。

第四のチョコレートと異名を取るチョコレートが誕生しました。

作ったのはスイスでカカオ豆およびチョコレート製品を扱う多国籍企業バリーカレボー社。

13年の歳月を掛けて開発したピンク色をしたチョコレートです。

これまで正式に認められたチョコレートの種類というのは

ダーク、ミルク、そしてホワイトの3種類しか認められていませんでした。

ルビーチョコレートは甘くてほんのりと酸味があり、その色合いにぴったりの自然なベリーの風味があるのが特徴です。

キットカットでも商品化され1月18日に発売されました。

高プロティンアイス HALO TOP


アメリカのWhole Foodsや Fairwayなどのスーパーで普通に見かけるようになった新興ブランドです。

17種類の味。一般的なアイスクリームと比べカロリーは四分の一。

そのかわりにプロティンが含まれたヘルシーなデザートとして、2016年の売り上げが前年比2500%という爆発的ヒットとなりました。

amazone日本未上陸。

HALO TOP

透明コーヒー clear coffee

 

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コーヒーから色素だけを取り除いた珈琲飲料です。

アラビカ豆を使った独自製法で作られた無添加飲料といわれています。

イブニングスタンダードによれば、開発したのはスロバキア人で、現在はロンドンに在住のデイビッドとアダム兄弟。

「歯に付着する汚れに悩まされていた」というのが開発の動機だといいます。

アマゾンでは英国、ドイツ、フランス、スペイン限定で売られています。

日本では発売されていません。

200mlで4kcal(通常缶コーヒー約50kcal)の低カロリー。

あわせて見た目に爽やかな商品とあって、糖質制限されている人やインスタ女子などの人気を集めそうです。

価格は2本セットで5.99ポンド(約800円)。

コンビニコーヒーが100円の時代に、400円出してまで飲むかどうかはブームの成り行き次第です。

Clrcff | Clear Coffee