【発見】高知の魅力をギュッと凝縮 高知家の○○の切れ味

テレビ愛好家のAちゃんです。

テレビ高知が制作した番組で、坂本龍馬の記念館がこの春オープンすることを知りました。

高知県で昨年3月に開幕した「志国高知 幕末維新博」。

その会場に「高知県立坂本龍馬記念館」が建設中で、

4月21日グランドオープンするのだそうです。

四国は松山で暮らしたことがあります。

瀬戸内に面した愛媛県の県民性がゆったりしているのに対し、

高知県に行くと「海の向こうはアメリカだ」という豪快さを感じて懐かしくなりました。

高知家の○○

この記事が掲載されているのが「ポジティブ力がある」と話題のウェブサイト「高知家」です。

高知県ではなく「高知家」。

「家」で止めているところがクールです。

さらにこんなしゃれたPOPも。

「高知県は、ひとつの大家族やき。」と存在感を示すメインロゴ。

鰹のキャラクターにもアソビを感じます。

見落としてはいけないのが「リョーマの休日」と書かれたコピーとロゴ。

これだけでノックアウトですね。

旅、グルメ、歴史・文化、レジャーなどさまざまな高知の魅力が詰まったサイトです。

高知県まとめサイト「高知家の○○」|高知県のいろんなこと

このサイトで話題沸騰なのが高知県出身の人気声優が登場するPVです。

出演しているのは小野大輔さん((1978年生まれ。高知県出身。大学在学中からテレビやラジオの制作に携わり、その後、声優に。2006年に『涼宮ハルヒの憂鬱』の古泉一樹役で注目を集める。第2回声優アワード助演男優賞、第9回声優アワードにて第4回に続き2度目の主演男優賞を受賞。近年の代表作は『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』(古代進)、『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ(空条承太郎)。アニメに限らず『GOTHAM/ゴッサム』のジェームズ “ジム”・ゴードン役、『glee』のフィン・ハドソン役など吹き替えでも活躍。))イケメン×実力派の声優さんです。

高知の養殖クロマグロやフルーツトマト、定番の土佐文旦などの特産品を紹介しています。

全国的に知られる地域の人材に注目し、その人の魅力で地域を語る試みは

見ていても嫌みがなく、応援したくなりますね。

「まるごと高知」で買うべき逸品

食べておいしい、贈って喜ばれる隠れた銘品をいくつかご紹介します。

馬路村農業協同組合 ぽん酢醤油ゆずの村 500ml

ウェルカムジョン万カンパニー だしが良くでる宗田節 40g

ミレービスケット おやつ ファミリーサイズ500g

まとめ

地域に若い人が定着しないと嘆く自治体は少なくありません。

働く場が都会に集中しているという構造的な問題はそう簡単に解決できませんが、

若い人が誇りを持てる環境は作れそうです。

自分にはないものを気付かされてくれる存在に人は価値を見つけます。

それは気分を明るくしてくれるおもてなしであったり、センスであったりします。

コピーや動画を見たら行きたくなった。

そんな行動を引き起こす地域に若い人は未来を感じるのではないでしょうか。

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ガジェット愛好家です。世の中にあふれるモノゴトは、すべてヒトが作り出したもの。メディアなどから発見した情報を掘り下げてテキストにまとめて発信します。