【パン旅】長崎縦断!ご当地パンなぞ解きトリップ

出島に伝来・西洋パン文化。地元の人たちに大人気の独特の「ご当地パン」。「長崎でイメージする食べ物は?」・・「カステラ」、「ちゃんぽん」「リンガーハッ○」(←こらっ) 実は「パン」も凄いんだそうです。

パン旅。「長崎縦断!ご当地パンなぞ解きトリップ」 – NHK

放送:2017年4月12日

今回の舞台は、長崎県。カステラやちゃんぽんが有名だが、実は出島を中心に早くから西洋のパン文化が根づく土地。地元の人たちに大人気の独特の「ご当地パン」がたくさん作られている。

木南晴夏と旅をするパートナーは、長崎県出身のHKT48・森保まどか。長崎県を縦断して地元で愛されている珍しいご当地パンを探す。そこでしか味わえない極上パンを堪能し、長崎県のパン文化の魅力に迫る!

復活?ぱんのいえ

長崎きっての歓楽街として知られる「思案橋」入口にあるのが「ぱんのいえ」です。
地元民が飲みの締めにも食べるパン屋としても有名です。





この店の名物が復刻版の「サラダパン」。紙袋に「コック坊や」が印刷されています。

もともとこの場所には大正6年創業の「東洋軒」というパン屋さんがありました。
平成26年3月に閉店。「ぱんのいえ」がそのレシピを引き継ぐことになりました。

パンにポテトサラダやハム、野菜がぎっしり詰め込まれた「おかずぱん」は庶民の胃袋を満たす主食級のごちそうでした。

写真は昭和31年頃のリヤカーでの販売のようす。

「ぱんのいえ」の人気商品「尾曲がり猫のメロンパン」。
尾曲がり猫とは、いわゆる「かぎしっぽ」を持つ猫のことです。
長崎にはこの尾曲がり猫が多く、なんと8割近くにも上るのだとか。
しっぽが幸せをひっかけてくるといわれています。

ぱんのいえ 思案橋店

長崎市本石灰町2-13
TEL 095-895-8011

歴史を映す・出島のパン

江戸時代・日本での貿易を唯一許された場所「長崎出島」

「出島で食べられていた当時のパンがあれば面白いね!食べてみたいね!!」という思いつきを実現した店があります。

浦上駅側のバス停前のパン屋さん。スローフードファクトリー長崎あぐりの丘・浦上駅前店です。

スローフードファクトリー長崎あぐりの丘

長崎市四杖町2671-1,095-826-5354

石窯工房アグリ パン

炭鉱の町を支えたスローフード

長崎周辺は炭鉱が町を支えてきました。

長崎県世知原地区も松浦炭鉱が昭和45年に閉山するまで、町の基幹産業として多くの人が働いていました。

炭鉱時代から人々の胃袋を満たした「ソウルフード」が今も残っています。

白川商店の脇から路地を入ったところにあるお肉屋さん「真弓精肉店」が知る人ぞ知るご当地パンの超有名店なのです。

パンに具をはさんで油で揚げた「揚げサンド」。

中身はポテト・ハム・コールスロー・きゅうりなど、意外にシンプルです。

多めのキャベツ&きゅうりがシャキシャキしています。

昭和の頃から世知原町ではお馴染みの味で、市外や県外のお客さんも買いに来られるそうです。

真弓精肉店

長崎県佐世保市世知原町栗迎41-18

取材:ジーズ・コーポレーション

豚の人です。そろそろ本格的に空腹です ()´д`() (ぐぅ)。12(水)「パン旅。」 http://www4.nhk.or.jp/P3942/ 木南さんとHKT48森保まどかさんが長崎でパン旅! #nhk #パン旅 #木南晴夏 #森保まどか|株式会社ジーズ・コーポレーションの投稿画像