【初出店】グルメバーガー店、ファットバーガーが日本初上陸




ガジェット愛好家のAちゃんです。

アメリカを旅した人なら一度は味わう本場のハンバーガー。

オーダーするとびっくりするのは、出てきたバーガーの巨大なこと。

ガタイの大きなアメリカヤンキーが常食とするだけあって、

日本のマクドナルドを想像していたら大間違い。

食べきるのもやっとという重量感があります。

パティを6枚重ねたハンバーガーも。ファットバーガーが日本初上陸

アメリカのバーガーチェーンが日本にやってくるとき、

日本人の好みに合うように量を減らしたり、味付けを買えたりするのですが、

アメリカを味わいた人にとっては事実と違うものを掴まされたような違和感がありました。

その違和感を解決するバーガーチェーンが日本の渋谷にオープンすることになりました。

 

グルメバーガー店、ファットバーガー

FATBURGER 渋谷店

FATBURGER(ファットバーガー) (日本初)出店者:株式会社Green Micro Factory

1952年、ロサンゼルスのウエストストリートで生まれたハンバーガー専門店チェーンです。

世界20か国に200店余りを展開する、

「ひとつのハンバーガーで肉から野菜まですべてを楽しめたらいいのに」と、創業者ロビー・ヤンセイがこだわるのがボリュームたっぷりなバーガーづくりです。

日本限定商品のUSキングバーガー(2560円)

日本で提供されるメニューはロサンゼルスの本店と同じ。

パティと呼ばれる肉の重さは普通のサイズでも115グラム。

国内チェーンの一般的な商品の2倍から3倍の大きさです。

さらに、最大で6枚、690グラムまで肉を増やすこともできます。

牛の赤身肉のみを使用し、コレステロールゼロの油で調理することで、脂肪分を抑えられています。

・・・そう言われても量を食べればヘルシーなど吹っ飛びますね。

フードメニュー

 

場所は渋谷の新しいランドマーク

ハンバーガースタンドといえば、日本では街の目抜き通りなど、

通りに面した入りやすい場所を主言うかげますが、

FATBURGER(ファットバーガー) が入るのは商業ビルの7階です。

ファッションビル「109メンズ(109MEN’S)」をリニューアルして新装オープンするビル。

「マグネット バイ シブヤ109(MAGNET by SHIBUYA109)」の7階フロア。

屋上からはスクランブル交差点を見下ろすことができる絶景スポットです。

クラブ感覚で食やお酒を楽しみながら、アート・音楽に触れ、カジュアルな出逢いと

新感覚体験を提供する、食の新スポット「MAG7(マグセブン)」の切り札として登場の運びとなったのだそうです。

激化するハンバーガー競争

相次ぐ海外からの参入で、ハンバーガー市場の競争は激しさを増しそうです。

東京・渋谷の1号店となるファットバーガー。

主力の価格帯は600円から1000円前後で、500円以下が主流の国内チェーンより高めの価格設定です。

店内ではアルコールも提供して、夜の食事として中高年の需要も掘り起こし、

今後3年以内に10店舗の展開を目指すとしています。

国内でファットバーガーを運営する会社の遠藤洋取締役は「ハンバーガーというより肉を食べる感覚に近い。これだけのボリュームの肉をこの価格帯で提供しているチェーンは国内にはないので、幅広い客層のニーズを取り込んでいけると思う」と話していました。

国内のハンバーガー市場には、数年前から海外の新たなチェーンの参入が相次いでいます。

シェイクシャック

2015年には、アメリカで人気を集めるシェイクシャックが都内に店をオープン。

成長を促すホルモン剤を使わずにじっくり育てた牛の肉を前面に打ち出してます。

国内のハンバーガーチェーンよりも価格は高めですが、ステーキのような食感を味わえるとして人気を集め、

店舗の数は当初の見込みよりも早く、ことし中に10店舗にまで拡大する見通しです。

SHAKE_SHACK

ベアバーガー

自由が丘に日本1号店をオープンしたニューヨーク発のグルメバーガーチェーン。

エコを追求し、オーガニックミートや季節に応じた新鮮で安心な食材にこだわるニューヨーク発のグルメバーガーチェーンです。

ベアバーガー|N.Y.発オーガニックの人気店「Bareburger」ベアバーガー|N.Y.発オーガニックの人気店「Bareburger」

カールスジュニア

「カールスジュニア」の画像検索結果

秋葉原に日本1号店を開店したプレミアムハンバーガーチェーン。

アンガス牛100%のパティを使った定番の「シックバーガー」が人気。

カールスジュニア Carl’s Jr.®

テディーズビガーバーガー

2001年から15年連続でハワイのベストバーガー賞を受賞している、ハワイ発のハンバーガー専門店。2014年横浜に上陸を果たしました。

TEDDY’S BIGGER BURGERS JAPAN

まとめ

日本でハンバーガーといえばファミリー向けという時代は過去のものになりつつあるようです。

ハンバーガー市場の盛り上がりの背景には、肉や野菜など素材にこだわった商品が増えたこと。

若い世代だけでなく40代以上の幅広い世代に人気が広がっていることがあると専門家は指摘します。

「ハンバーガーだけで毎日来店してもらうことは難しく、従来ハンバーガーを食べる若い世代も減っているので、他の業態のニーズも取り込みながら出店を続けていきたい」

とフレッシュネスバーガーを運営する会社の船曵睦雄社長は言うように、ますます競争は激しくなるでしょうが、日本では食べられなかったものが味わえる楽しみが増えることは大歓迎です。

 




ABOUTこの記事をかいた人

ガジェット愛好家です。世の中にあふれるモノゴトはすべてヒトが作り出したもの。新しいモノの背景にある人の営みを探るのが大好きです。発見した情報はまとめて発信しています。