京都のマンガ、アニメイベントが9月に開催

マンガ・アニメを中心としたコンテンツの総合見本市開催

「京都国際マンガ・アニメフェア2017」が今年も9月16、17日の二日間にわたって京都で開催されます。

 

同フェアは、京都国際マンガ・アニメフェア実行委員会と京都市が主催するイベントで2012年にスタートしました。

関西の企業と首都圏企業のビジネスの連携や、関西の若手クリエイターの育成、マンガやアニメファン、外国人観光客の誘致などが目的としたイベントです。

記者会見の会場では、昨年に続き、⼈気作品と京都名所とのコラボレーションビジュアルも完成してお披露目されました。

・『Wake Up, Girls︕』×鴨川
・『有頂天家族 2』×京都市役所
・『おじゃる丸』×三千院⾨跡
・『活撃 ⼑剣乱舞』×⽵林の⼩径(嵐⼭花灯路)
・『魔法陣グルグル』×貴布禰総本宮 貴船神社
・『名探偵コナン』×渡⽉橋
・『弱⾍ペダル NEW GENERATION』×京都タワー

会場がスケールアップ

これまで同フェアは、”みやこめっせ”の「京まふステージ」でステージイベントとして開催されていました。

今年は向かいのロームシアター京都サウスホール(京都市左京区)に場所を移しました。

約700人を収容できることになり、出展エリアも約30%拡大されました。

新設されるのが「京都国際漫画賞」です。

対象は⽇本だけでなく、中国・台湾・韓国のプロマンガ家志望者まで広げた国際マンガコンテストとになります。

⽇本部⾨には「京都賞」も設けます。各部⾨の⼤賞受賞者は同展(京まふ)内で⾏われるマンガ出張編集部に招待して商業化をめざします。

もう一つの会場である京都国際マンガミュージアムでは、閉館時間が18時から20時に延長されます。

クッキングパパ作者うえやまとち⽒による中国・韓国特選グルメのレポートマンガ企画展が予定されています。

昨年は2日間で過去最高となる約4万4000人が来場したこのイベント。

今年は4万5000人の来場を見込んでいるそうです。

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