癒やしの街・浅草・フクロウカフェ


雨の浅草小旅行。浅草寺の門前は雨天にもかかわらず観光客で大混雑していました。着物姿の女性はほとんどが外国人です。

最初の目的地、浅草演芸ホール。都内に4軒ある落語定席の一つで、朝から落語を楽しむことができます。たまたま今日は笑福亭和光さんと、昔昔亭桃之助さんが揃っての真打ち昇進お披露目とあってか、立ち見の大盛況です。


雨も小やみになったところで次の目的地・フクロウカフェに向かいます。街頭を見上げるとマンガ絵のような看板に目がとまります。「えんま下の力持ち」「大竹のみ」さりげなくオヤジギャグをカマしているところに浅草らしさを感じます。

落語家さんは浅草のことを「モーニング・トイレット」とネタにしていたのを思い出しました。朝がクサいのだとか。

花やしきの前から商店街を北西に歩いたひさご通りの中程に、めざすふくろうカフェがあります。

浅草の森の愉快な仲間達 – ふくろうカフェ「オズ」

ドリンク付き。ふくろうと60分ふれあって1500円です。

住所:東京都台東区浅草2−16−5 レジデンシャルスター浅草

電話:050-6861-2960

女性客で満員の盛況ぶりです。中に入ると森の中をイメージした内装の中にフクロウがはなたれています。客はフクロウたちの頭を撫でたりして楽しむ仕組みです。

浅草周辺には、ほかにもフクロウカフェが何軒かあります。

こちらは昨年6月オープンした店。フクロウ総数国内最大級と謳うこの店には南国の鳥、爬虫類、ヤドカリ、チンチラ、ワンちゃん等、様々な動物がすんでいます。

NEWオープン!フクロウカフェ アウルの森 浅草 新仲見世通り店

毎日の忙しさで疲れているあなたに・・・
ふくろうさん達はお話はできませんが、
その大きな瞳できっとあなたを癒してくれます。

落語を聞いて、フクロウに癒やされて。浅草は今も昔も庶民の癒やしスポットなのかもしれません。