パン旅。「おしゃれパン激戦区(1)都会のいやし系!中目黒・都立大学編」




パン大好きの女優・木南晴夏が、相棒と一緒に各地のおいしいパン屋さんを求めて旅をする、ほっこり紀行バラエティー。

第1週は「おしゃれエリアのパン激戦区を巡る旅」。

いま女性に人気の街で、新進気鋭の職人が創る“おしゃれパン”を食べ尽くす!

初日は、渋谷からほど近い中目黒と都立大学。

木南晴夏が、大のパン好き・大野いとと、都会のド真ん中でほっこりするパンを味わいます。

【出演】木南晴夏,大野いと,【語り】西脇保

パン旅。「おしゃれパン激戦区(1)都会のいやし系!中目黒・都立大学編」

放送:2019年2月12日

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1日3食パンでもオッケー。大のパン好き女優の木南晴夏です。SNS もパンだらけ。好きが高じて楽屋ののれんもこんなにしちゃいました。

そんな私が素敵なパンを食べ歩くパン旅。パンをこよなく愛する人たちからたくさんの幸せをお裾分けしてもらいます。

そしてなんと今日から毎日都内近郊のパン屋さんを4週にわたって巡るんです。今週はおしゃれエリアのパン激戦区を巡ります。

初日はここから。
「中目黒は結構撮影スタジオとか多いから、緑なところもあるんだって」

旅の始まりに選んだ中目黒はハイセンスなものを求める人達が集まる東京のトレンド発信地の一つ。この町で生まれるパンにはわくわくさせる要素がたっぷり詰まっていました。

私も初めて出会うパンばかり。旅の相棒は大野いとちゃん。私に引けを取らないくらい大のパン好き。その理由がちょっと素敵なんです。「福岡が実家なんですけど。実家の前がパン屋さん。それで匂いを嗅ぐと地元に帰った気になります」。
「隠れ家みたいなパン屋。そこの人気パンはシチュひたひたパン」
本日一軒目は

ひたひたトロトロ。至福のシチューパン。

ラ・ヴィア・ラ・カンパーニュ

東急東横線中目黒駅から少し入った商店街。

「かわいい。ノックの部分が手になっている」。「アンティーク雑貨屋さんみたい」。

店内に並ぶ雑貨の数々。

単なるパン屋さんじゃなさそうですね。

「こちらは生活全般のものを置いています」。

ほかにも洋服やアクセサリー。これらのデザインを手掛けているのはお店のオーナー。パンも毎朝焼いているんだそうです。

「おすすめのパンは香水パン。香りがとてもいいパンになっています」。

クリームパンの中にあるカスタードも自家製。

買ったパンは二階のカフェでイートイン。

「これ電気」「電気もかわいい」。

教会で使われていた椅子。

背もたれには聖書を入れるポケットも。店を飾っているのはヨーロッパのアンティークの品々。すべてオーナーが買い集めたそうです。

「綺麗な盛り方」。まずいただくのは香水をイメージしたパン「ポプリ食べているみたい。お花の甘さみたい。リラックス効果がありそう」。

この香りはローズやハイビスカスなど十種類のハーブから一晩かけて抽出したもの。つまりハーブティーでパンを作るイメージ。なんとも独創的です。見た目はシンプルですが結構手間をかけているパンなんです。

こちらは自家製カスタードのクリームパン。

なんとクリームは底に少しだけ。

パプリカパウダーと胡椒で斬新なアクセント。

15年前に洋服のデザイナーとして来日したイタリア出身のロシャン・シルバさん。中目黒のマルチクリエーターです。

パン作りは独学で始めたというシルバさん。美味しい焼きたてのパンは生活を豊かにする。洋服をデザインするかのように作り出されるクリエイティブなシルバさんのパン。夕方には売り切れてしまうほど人気なんです。

登場したのは一番人気のシチューひたひたのパン。

「中身はミネストローネが入ってます」。

イタリアの家庭料理、ミネストローネをパンに閉じ込めた一品。

シチューでひたひたになってもちゃんと水分を感じるように、食パンは水分を少なめに焼いているそうです。ホワイトソースとチーズをたっぷり乗せて焼き上げます。

「お店は田舎の生活をイメージしています」。

シルバさんは田舎のおばあさんの家で過ごした経験があります。自然の中で物を大切にするという暮らしが今でもよりどころになっているそうです。シルバさんのお店は都会の中の癒し空間でした。

インターミッション

フツウニフルウツ

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完全予約制。一時間だけオープン。幻のパン

二軒目は

ぱんこうば ひろ

続いて向かったのは都立大学駅。

「パンが一時間しか買えないお店です」。

「パン工場と書いてある。入りずらいね。ディープだね」。

予約をしておけばここで受け取れるということなんですが。

購入したのは食パンとバナナパン。

焼き色が薄めの食パン。コロンとした形がなんともかわいい感じ。乾燥バナナのチップをパンに混ぜ込んだバナナパン。黄色い部分がバナナです。シンプルでおいしいパンをつくるこのお店。なぜか昼の一時間しか開いていません。都立大学、孤高のマエストロ。田中朋広さん。大手電機メーカーを退職後、都内のパン屋さんで5年間修業。2006年この場所でひとりパン作りを始めました。「駅近ですけど家賃的に高くなかった。まわり小宮さんばかりなので、こんなとこでパンやして大丈夫と」。な田中さんが作るパンは四種類。どれもシンプルです。そこには田中さんの強いこだわりが通常のパンづくはパンを大きく膨らませるため、バターなどの油脂を使います。ところが田中さんが使うのは最低限の材料。ごくシンプルな味を目指し、油脂は一切加えません。大きく膨らませるために田中さんは発光時間を長く設定し、最大に膨らむまで待ちます。膨らんだ生地はそっとオーブンに移動。油脂でコーティングしていない生地は少しの振動でしぼんでしまうそうなんです。「食パンは上にトッピングします。ハムとかが、パンの中に何も入っていないので素材の味がダイレクトに楽しめる。特にバターを乗せたときなど生地の中に油脂がないので自分でアレンジしやすい」。淡い焼き色も特徴の一つ。油脂を入れないパンは焼くと水分が蒸発しやすく、すぐ固くなってしまうので展示館で焼き上げているんです。昼間の一時間しかオープンしていない理由。田中さんは普段周辺の地域限定でパンの宅配をしているんです。朝食にベストな状態を届けられるよう、焼き上がりを夜中の二時に設定。深夜から早朝にかけ毎日40軒ほどを回っています。パンを待つお客さんのため年末年始以外は休まないという田中さん。雨風の強い日は歩いてパンを届けるのだそうです。

ぱん工場寛

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