大ラジカセ展

大ラジカセ展

100台超のラジカセと500本超のカセットテープが渋谷西武にやってくる。
「ラジカセ」をモノとカルチャーの両面から紹介する展覧会。
2017年8月2日(水)〜8月14日(月)
日本発アナログ合体家電『大ラジカセ展』

8月2日(水)のNHKシブ5時でも放送されていましたが、カセットテープに再びスポットライトが当てられているようです。渋谷西武で今日から始まった「ラジカセ展」には懐かしいラジカセが集合。音源も含めてラジカセ文化の奥深さに浸ることができます。

会場はA館7階。A館はレディースに特化しているので1階化粧品フロアを抜けいてかなくてはなりません。

エスカレーターを登っていくと右側に大きな”ラジカセの壁”が見えてきます。

この壁の裏に、なつかしいラジカセが山のように展示されています。平日の夕方だったので観覧客はちらほらでしたが、土日あたりは人が詰めかけそうな気配がします。出口には売店フロアが設けられていましたが、驚いたのは生テープがまだ販売されているのですね(あたりまえか)。カセットの後に出たMDなど影も形もなくなったのにファンの暑さを感じます。

放送では、渋谷西武に近いHMV record shop 渋谷のカセットテープの売り上げも紹介されていました。ひところの売り上げの10倍の人気があることを聞いてびっくりです。取材は当然演歌のファンが多い下町のレコード店にも足を伸ばしていました。カセットデッキは機会の構造上、操作性が簡単で壊れにくいのが特徴です。年配の方には安心なところが人気の秘密のようです。