“モテる”焼き鳥




全国で2万軒あるという焼き鳥店。

だが一口に「焼き鳥」と言えども全国各地で千差万別、文化も異なります。

「塩かタレか?」「串から外す?外さない?」など

「7つの謎」をキーワードに、知っているようで案外知らない焼き鳥の奥深さを探ります。

「モテる焼き鳥」

放送 2017年4月26日

謎1 塩?タレ?どっちがツウ?

きんぼし

広小路今池交差点より東に徒歩4分 南側

名古屋市千種区今池5-4-9 電話:052-732-5421

営業時間 午後5時半〜11時 オーダーストップ/午後10時半

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江戸政

東京都中央区東日本橋2丁目21−5

電話:03-3851-2948

営業時間: 本日営業 · 17時00分~20時00分

超人気の焼き鳥店「江戸政」の「鳥つくね丼」。これはアサゲでしかいただけません! まず大人気の「江戸政」は、平日は17時から20時までしか空いておらず、数も限定なため実質18時頃までに店に入っていないと、食べられない事も多いというお店。カウンターだけの立ち飲みで、この間無言で店主の浜名久利さんがとにかく美味しい鳥を焼き上げます。
レバーなどはまるでフォアグラ、他の店で苦手な方も絶対試してほしい味です。また一番人気のつくねの生、人気店だからできる新鮮さで、ここでしか味わえない絶品。忘れられず、人が繰り返し並んでも並んでもやってくるのです。

アサゲ・ニホンバシ – 投稿

謎3 ねぎまの謎

「ねぎま」の由来は?調べてみると「肉と肉の間に挟んだから」という説や、「江戸時代に流行したマグロ鍋から来ている」など諸説があることがわかりました。

謎4 焼き鳥は串から外す?外さない?

串から外したら「焼き鳥ではございません」と、店頭の看板に「焼き鳥を串から外して食べないでください」と書いたところ騒動に巻き込まれたのが東京・田町にある鳥料理専門居酒屋「鳥一代」本店の山崎和彦さんです。

「外すはずさないは客の自由」などという反論がネット上で広がりました。

明日26日 BSプレミアム「モテる焼き鳥」に鳥一代本店が出ます!|ヤマゲタンのひとりゴト

港区芝浦3-13-18 ト-ホ-ビル2F

「串打ち三年、焼き一生」と呼ばれる焼鳥の世界。串打ちに心血を注ぎ続けるのが目黒にある焼鳥専門店の池川義輝さんです。

池川義輝さんは、焼き鳥『鳥しき』のご主人です。

食べログ全国ナンバー1で、ミシュラン一つ星を獲得している有名な焼き鳥屋さんのオーナー兼焼き鳥職人です。

焼き鳥『鳥しき』

東京都品川区大崎2-14-12
TEL : 03-3440-7656
営業時間 18:00 ~ 23:00
定休日 月曜日、祝日

「プロフェッショナル」でも取材され全国放送されました。

池川の焼き技の特徴は、常識外れの“近火の強火”。一般的に焼き鳥は、中まで火が入るまでに表面が焦げたり、焼きムラができたりするため、炭と串を10センチ以上離してじっくり焼いていくのが常識だ。しかし、池川は「遠火でゆっくり焼くと、その間に肉汁が流れ出てジュージーではなくなってしまう」と、わずか間隔1センチの近火で攻める。350度を超える高温で表面を素早く焼き固めることで、中から出る肉汁を閉じ込めるのだ。池川義輝さんは「プロフェッショナル~仕事の流儀」でも紹介されています。

 

謎7 焼き鳥日本一を宣言した町




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