カップ麺王国・青森の人気カップ麺とは

青森県はカップ麺消費日本一

シブ5時が特集していました。

中でも驚きのメニューが「味噌カレーミルクラーメン」

メニューの名前を聞いただけで卒倒しそうな味を思い浮かべてしまいます。

 

「味の札幌」は当時、本店(現存せず)と松竹店(現・味の札幌大西の前身)の2店舗体制で営業。
中でも松竹店は映画館内のテナントだったため、中高生に大人気の店だった。
好奇心旺盛な中高生の間で、いろんな組み合わせでラーメンを食べることが流行。
中には、コーラ、ケチャップ、マヨネーズなどのさまざまな注文があった。

~ 1970年代中頃 ~
ある日、ひとりの高校生が注文した、「味噌」「カレー」「牛乳」のラーメン。
これが、店も驚くほどのおいしさで、中高生を中心に口コミで広がり
あっという間に客の間で話題に!

味噌カレー牛乳ラーメンの歴史 | 青森の魅力

 

 

「日本うまいもん」シリーズは、地元では誰もが知っているご当地麺にスポットを当て、全国に発信することをコンセプトとした商品
「青森味噌カレー牛乳ラーメン普及会」の公認をいただき、青森市のソウルフードとなっている同ラーメンの味を再現致しました
青森市内に展開している「味の札幌 大西」を中心とした系列店舗で出される人気のメニューです
味噌のコクにカレーの刺激と牛乳のまろやかさ、さらにバターの風味をバランス良く利かせたブレンド系のラーメン
30年以上にわたり地元青森市民に愛され続けるソウルフードとなっています

お取り寄せは可能か?

こちらは生麺タイプのミルクなし麺

 

ミルクまで入った本格派に挑んだのは東洋水産です。