カップ麺王国・青森の人気カップ麺とは




青森県はカップ麺消費日本一

シブ5時が特集していました。

中でも驚きのメニューが「味噌カレーミルクラーメン」

メニューの名前を聞いただけで卒倒しそうな味を思い浮かべてしまいます。

このメニューを考案したのが「味の札幌」。店名は北海道ですが、青森県のお店です。

この店は本店(現存せず)と松竹店(現・味の札幌大西の前身)の2店舗体制で営業を開始しました。

松竹店はその名の通り、映画館内で栄儀容していました。中高生に大人気の店だったといいます。

好奇心旺盛な中高生の間で、いろんな組み合わせでラーメンを食べることが流行り。

中には、コーラ、ケチャップ、マヨネーズなどのさまざまな注文があったのだそうです。

~ 1970年代中頃 ~
ある日、ひとりの高校生が注文した、「味噌」「カレー」「牛乳」のラーメン。
これが、店も驚くほどのおいしさで、中高生を中心に口コミで広がり
あっという間に客の間で話題に!

味噌カレー牛乳ラーメンの歴史 | 青森の魅力

そして完成したのが、オリジナル商品として今も人気の「味噌カレーミルクラーメン」です。

「ミルク」という具材の参加に、初めてのヒトはちょっと引きますが、

青森は知る人ぞ知るご当地グルメ天国。古川市場の「のっけ丼」をはじめ、「黒石つゆ焼きそば」「八戸せんべい汁」など地域色の強いものが多いのが特徴だ。しかし中には「ん??」と頭にハテナマークが3個くらい出てくるメニューもある。それが「味噌カレー牛乳ラーメン」だ。

本当においしいの? 青森県で話題の「味噌カレー牛乳ラーメン」の実態に迫る | マイナビニュース

という塩梅にインパクト満点の味なのだと言います。

その味噌カレー牛乳ラーメンがカップ麺になって売り出されたという話題。

「日本うまいもん」シリーズは、地元では誰もが知っているご当地麺にスポットを当て、全国に発信することをコンセプトとした商品。
「青森味噌カレー牛乳ラーメン普及会」の公認をいただき、青森市のソウルフードとなっている同ラーメンの味を再現致しました。
青森市内に展開している「味の札幌 大西」を中心とした系列店舗で出される人気のメニューです。
味噌のコクにカレーの刺激と牛乳のまろやかさ、さらにバターの風味をバランス良く利かせたブレンド系のラーメン。
30年以上にわたり地元青森市民に愛され続けるソウルフードとなっています。

お取り寄せは可能か?

可能のようです。それも2つのメーカーからそれぞれ異なった製法の味噌カレー牛乳ラーメンが売り出されています。

こちらは生麺タイプのミルクなし麺

ミルクまで入った本格派に挑んだのは東洋水産です。

まとめ

出張や旅行などでチャンスがある時は、ランチタイムは「味噌カレー牛乳ラーメン」をめざしましょう。

食べてみると意外な発見があるかもしれません。