【ランキング】株主優待ベスト10・ビジネスマン注目の銘柄




テレビ愛好家のAちゃんです。

ビットコインの相場が大きく揺れ動いています。

信用取引をしている人にとっては気持ちが休まらない毎日だと思います。

分散投資の大原則に立ち返って、冷静にお金の流れを考えるいい機会ではないでしょうか。

さて、どんなに相場が変動しても、一定の収益が見込めるのが株主優待。

ビジネスマン1000人を対象に200万人規模の会員組織を持つポイントサイト・アイブリッジが2015年に調査した

「欲しい銘柄100」の中から、人気の銘柄10傑をランキングにしました。

株主優待ベスト10

  1. 吉野家HD
  2. 楽天
  3. ワタミ
  4. ドクター・シーラボ
  5. ベスト電器
  6. キャンドゥ
  7. ラウンドワン
  8. 東武ストア
  9. カッパ・クリエィトHD
  10. TOKAI HD

上位に目立つのが大手有名飲食店です。食事券がもらえるところが特徴です。

「楽天」は旅行券。「ドクター・シーラボ」は化粧品のセットが貰えます。

どの株を買うか・二つのポイント

「信用取引を行っていた当時、10万円の株式を買っても500円のクオカードしか届かないような優待には魅力を感じませんでした。でも、大損してお金が使えなくなると、株主優待が生活の支えとなり、初めてその魅力がわかったのです」

優待生活30年で知られる投資家・棋士の桐谷広人さんによると、見極めのポイントは二つ。

一つ目は、優待利回りと配当利回りの合計が4%以上であること。

二つ目は割安感

加えて、株価収益率(PER)と、株価純資産倍率(PBR)。

PERの値が同業種と比較して15倍以下の企業がおすすめだそうです。

株価をひと株当たりの純資産で割ったPBRは値が低いほど割安感があります。

1倍以下を狙い目として比較しましょう。

それに加えて複数の証券会社の情報を活用し「割安度」に目を通すことだと言います。

企業の業績はそれほど神経質になる必要はないといいます。

「優待があり続ける限り大幅な値下がりは見込みにくい」というのが理由です。

まとめ

ただし、買ってはいけない株もあります。

それは自分が使えない優待です。

優待品が届いたとき喜んで使える優待でないと継続できないからです。

初心者は2~3万円ではじめ、あわてて売買しないこと。

ゆとりをもって楽しみたいものです。




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