【静止画】サムライゲーマー
~賞金5億円 世界に挑む若者たち~ チームRampage

テレビ愛好家のAちゃんです。

噂では知っていましたが、その実態。とくに日常をじかにみることはありませんでした。

プロゲーマーの世界をじっくり掘り下げた番組です。

 

「自分こそが一番だ。一番じゃないとダメ」

「俺は努力してきた。だから勝つのは当然だ」

「俺には才能がある。この才能を仕事に生かすんだ」



 

おはよう。

眠い。散歩行こうぜ。

朝って。皆眠いままでパソコンの前でやるより・・・

外出て、ちょっと動かしてやったほうがいいよね。みたいな感じになって、始まったんです。ばらばらに・・・。

辞めてください。ゴミ屋敷です。ここは。

ヤバいんです。普段掃除する習慣は全く無いんで。ゴミ出す日もわからない。

前、掃除してたんですけど。掃除して汚されると、なんで俺掃除しないといけないんだと。

ここはゲーミングハウスといって、選手5人集めた後、共同生活をして、寮みたいな感覚ですかね。

そこで練習して大会に出る。お互い何を考えているか一緒に行動することで、ゲーム自体もチームワークが重要なんで。

細かいミスないように。集中して。集中。集中。ではいってらっしゃい。ファイティーン。ファイティーン。 ファイティーン。

ラムネ。ポッドCにお願い。手放さないようにしてね。ラムネ。強いよ。シンドラシンドラ。

ドセクエとかの、はじめから最後までを30分の中で行っているゲームです。

5人でチームを組んで相手の本陣を破壊する。っていうゲームなんですけど。

リーグ・オブ・レジェンド

パソコンのゲームだと、世界で一番人気です。

たしか、プレイ人口が一億人くらい超えているんじゃないですかね。使えるキャラクターが130体くらいある。

全員同じ条件のレベル1からスタートで、敵を倒して経験値を上げてどんどん強くなっていってっていうゲームなんですけど。

中毒性がありますね。すごい。

 

Q:世界大会ってどういう大会なんですか?

コンドの大会はWCFといって。年に二回ある世界大会の一つなんです。

ブラジル、ロシア、韓国、中国・・・24チーム。

年にある中で一番大きくて、大観衆の前で、ステージに立って、プレイをします。

3200万人。優勝賞金が4億とか。高すぎて麻痺しますよね。

日本は?

弱小どころじゃないです。ドベ1~2じゃないですか。

ラムネ。俺当たんないようにしたいけど。早い早い。俺死んだかも。

ラムネ、これ二人行ったらまずいかもね。

僕が一戦目やらかしたんで・・・

ラムネは今年デビューといいますか。初めてプロリーグに参戦して、で主人公と呼ばれています。デビューして最初ボコボコに負けたんですけど、その後ずっと優勝してるんで・・。

才能もありますし、逆境を跳ね返しているんで、ゆくゆくは代表する選手。顔になってもらえるよう期待してます。

狭い僕の部屋。福とか片付けてないです。ねるだけの所。普段はずっとゲームの部屋にいる。この奥はエビさんの部屋。

最初は(プロゲーマーに)なるつもりはなかったんです。家庭の事情で、専門学校中退することになって、アルバイトしながらゲームという生活してたんですが、生活していくうちに、あれ、俺結構うまいんじゃないかなと思ってチームに応募して受かった。

うちは両親離婚していて、お母さん病気持ちでお金がなくて、一時期2ヶ月位病院にいたんですが、ほんとにめちゃくちゃ病気のせいで痩せた。お母さんは好きで、ほんとに楽をさせてあげたいです。自分がお金稼いで。絶対続けたいと思います。正直実力が全てなので。

ダラはもともと韓国でプロゲーマーの専門学校に通っていた。専門学校というか養成所みたいなとこ。

(韓国にプロゲーマーの養成学校があるんですか?)

はい。僕の兄がこの学校があるという話で。

もっと頑張ったらプロになれそうだったけど(入学して)一年間どこからもスカウトされなかった。(プロ)は無理だと諦めようと思ったときに、今の日本チームから誘われた。

韓国はゲームに対する取り組み方が尋常じゃなくって、めちゃくちゃ強いんです。韓国が。ほとんどの大会でずっと韓国が連覇していて。

(今度の世界大会の優勝候補も・・・韓国?)

そうです間違いなく。

チームワークもあるんですけど、けっこうタレントもあるんですよね。

ミッドレーンのフェイカーって選手がいるんですけど。

プレイした人ならみんな知っている名前がフェイカー。ナンバーワンだと思います。

Faker(Lee Sang-hyeok)選手は、1996年5月7日生まれ、韓国在住の『リーグ・オブ・レジェンド』で最も有名なプレイヤー。所属チームはSK Telecom T1、メインレーンはMid。

e-sports界の魔王。Faker選手ってなにもの!? – NAVER まとめ

韓国で最も人気のスポーツは野球ですが、ゲームはその次に人気で、

たくさんの人々がテレビやネットの放送を見ています。

年俸が一億円を超える選手も10人ほどいるんです。

17歳の時スカウトされ、プロゲーマーになろうと決めました。

プロになった当初はたくさん稼ぐことが目標でした。

しかし、目標はすでに達成したので今はお金に興味はなく、

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

いい気なもんだな。こんなゲームが明るい扱いをされるようになって。

 

でもそれは人間としての器が小さいなと最近反省していて、この状況を喜ぶべきですよね。

あの当時自分がこういう状況を望んだのだから。

 

十代の頃ゲームセンターに行くと不良のたまり場って言われてたし、

ゲームすると頭が悪くなるみたいなふうに言われてたし、

気軽に「僕はゲームが趣味なんだよね」なんて言おうとした人間はほとんどいなかったのではないか。

恥ずかしくて内緒にしておかなければいけないことだったんですよ。

壁にかかっているのはギネスです。

 

逆転の試合の映像が動画再生数が多いとかそういう記録。

 

ある程度の練度を積めればできることではあるんですけど、あの局面でやるっていうのはできない。

体力がないんですね。相手が光って突っ込んでくるんですけど、必殺技で・・・。

防御しかないという滋養強です。突っ込む前にレバーを前に入れておかないと、最初の一発目を当身で取れない。動画見ると分かるんですけど、ちょっとだけ前に出ている。

これがスゴイのは、そんなシチュエーションまで想定して彼は練習していたんだ。

目からうろこです。求道者です。

 

 

ラムネがなにを練習しているのかわかりづらいですよね。

画面が早かったりいろんなものが動いたりしている。相手も人間だから駆け引きが生まれている。

チェスとかにどちらかというと近い。体力的に消耗するのも早い。

マウスも使い続けるのでエネルギーも消耗する。

特に目が一番疲れる。一日10時間近く続けて練習することもあります。

選手生命が25.6。よく言われているのが動体視力の衰えが大きいのかなと。

ぼくもこのチームで2年ほど、3年前までプレーさせていただいていましたが引退しました。

ゲームやってると腱鞘炎になるんです。痛くて。

プロゲーマーなんて人の入れ替わりが激しいのでしょうがないことかなと思います。