ジブン着せ替え
パーソナルスタイリスト・霜鳥まき子

テレビ愛好家のAちゃんです。

人は見た目が100パーセント。なんて女性の心に刺さりますね。

人からどう見られようと自分がしっかりしていればそれでいいのですが、

「女子力」や「美」に背を向けた人生はつまらない。

自分が自分のために納得できる生き方をシていればそれでいいのです。

その上で、

「何だか服がしっくりこない」

「自分のファッション、どうにもイケてない」

そんな悩める女性たちから絶大な支持を集める人がいます。

プロパーソナルスタイリストの霜鳥まき子さん。

依頼者の手持ちの服の中から「なりたい自分」に変われるコーディネートを提案する。

番組では霜鳥さんを訪ねる女性たちを取材。

良き母・妻として無難なママ服を着てきた主婦や、黒スーツで男社会と闘ってきた女社長。

霜鳥さんの選ぶ服で人生をどう着替えるのか?

ノーナレ「ジブン着せ替え」

放送:2017年11月11日 再放送:11月18日(土)午前2時5分~

出演

霜鳥まき子1)青山学院大学英米文学科卒業後、日本航空国際線CAとして10年間勤務。その後、「好きな洋服を使って、もっと深く寄り添って人の人生に携わる事が出来る仕事がしたい」と考え、(有)ファッションレスキューに7年間在籍後、独立。9年で1万人以上の日本随一のスタイリングの実績を持つプロパーソナルスタイリスト。さん 株式会社シモトリパーソナルスタイリングオフィス 代表

シモトリパーソナルスタイリングオフィス

霜鳥 まき子への相談や、サービス内容のご紹介 | アトラ50

 

番組内容

パーソナルスタイリスト 霜鳥まき子さん コーディネートの現場に密着

依頼者は無難なママ服を着てきた主婦や、

黒スーツで男社会と闘ってきた会社経営の女性など

彼女たちは霜鳥さんの選ぶ服で、人生をどう着替えるのか?

「モテたいです。モテたい」

「全部出しすぎると野獣みたいになる。可愛くないです。出しすぎずみたいな。」

「女性は服装で変わる。それは八割以上じゃないかなと思います」

「女を捨てたくないな。なんて。エヘヘッ」

「夫からは褒められませんので。外に行って。ちょっと小奇麗にして。

素敵だなって言われたら、ちょっと自信につながるので」

「俊のカジュアルをちゃんと取り入れました」

「女性って、結構あがいているじゃないですか」

「いっぱい、いろんな物買って、失敗して。すごくあがいている」

「クローゼット拝見させていただいていいですか」

「個人向けのスタイリストって言うところで、お仕事でのお洋服を私の方でスタイリストするとか」

「本当にそれこそ、これから結婚したいなとか」

「デートしたいなとかのお洋服を選ばせてもらったりとか」

「なんか差し色がほしいかな。ピンク巻いてもいい?ダメ?」

「違うんですよ。ここに差し色をしてしまったら超台なしなんですよ。わかります?」「わかりません」

「いらないね(ポイ)」「よく頑張りました。お疲れ様でした(ポイポイ)」

「霜島マジックに賭けてますんで」

「フアッションで困ったら霜鳥さん。駆け込み寺です」

「服を通して人生をしっかり導いてあげるとか」

「そうそう。私ってこういうふうに生きてきたかったんだよねって、その人が輝くとか」

「女性にとって服はビタミン剤だと思っているんで。洋服ということに処方箋を渡しているような」

ジブン着せ替え パーソナルスタイリスト依頼人・新井ゆき子 | |モノよりヒト

ジブン着せ替え パーソナルスタイリスト 依頼人・松野久美子 | |モノよりヒト

取材協力 小林かおるさん

11/11(土) NHK ノーナレ「ジブン着せ替え」】応援してください!|あなたの顔はあなたの力で変えられる!

 

パーソナルスタイリストとは

一般の顧客に対して、ファッション、ヘアメイクなどをトータルでアドバイスするスペシャリストのことです。

顔の形や体型、肌や髪の毛の色などを分析した上で、その人に合ったコーディネートを提案します。

当講座では、パーソナルスタイリスト(R)の基本スキルとなる、ファッションの知識を習得しながら、自分を分析・客観視し、より魅力的にみせるためのスタイリング術を学びます。

ファッションのお悩みをスッキリ解決させるコツも身につく、『自分のセンスアップのための講座』です。ユーキャンのパーソナルスタイリスト(R)講座|自分らしくオシャレに!

関連出版物

関連情報

ファッションレスキュー

パーソナルスタイリスト創始者 | ファッションレスキュー

まとめ

スタイリストの仕事に密着し、サービスを利用する女性たちが抱える事情を伺うことができました。

自分のことは自分がいちばん知っているように見えても、

第三者の目は、自分を発見するために必要な視点であることがよくわかりました。

「自分らしさって、最高!!」そんな女性たちに問いかける番組でした。

References   [ + ]

1.青山学院大学英米文学科卒業後、日本航空国際線CAとして10年間勤務。その後、「好きな洋服を使って、もっと深く寄り添って人の人生に携わる事が出来る仕事がしたい」と考え、(有)ファッションレスキューに7年間在籍後、独立。9年で1万人以上の日本随一のスタイリングの実績を持つプロパーソナルスタイリスト。