ビンテージ感の高い木造平屋=FLAT HOUSEに注目した。

アメリカンハウス

一度は住みたい木造平屋=FLAT HOUSE

アメリカンハウス

昨今注目が集まっている中古住宅。中でもとりわけ人気が高いのがビンテージ感の高い木造平屋=FLAT HOUSE。全国に残る絶滅危惧種ともいえる木造平屋を探検するのがイラストレーター・文筆家のアラタ・クールハンドさんです。



古い平屋はオーナーが直接貸しする物件が少なくありません。そのため不動産屋への仲介手数料や紹介料が安くすむ可能性は大きい上、家賃は同規模のマンションより安い場合が多いのだとか。ペットも飼えるし、庭もついています。インテリアもレトロ感たっぷりで上下階近隣室への気兼ねもいらないというメリットがあります。

リノベーションの仕方などをイラストで紹介した「FLAT HOUSE LIFE 1+2」刊行記念トークイベントが開催されます。

「FLAT HOUSE meeting at Aoyama Book Center」アラタ・クールハンド トークイベント&サイン会 | 青山ブックセンター

青山ブックセンター

日程 2017年4月16日 (日)
時間 14:00~15:30
開場 13:30
料金 1,080円
定員 50名様

お問合せ先 青山ブックセンター 本店 電話 03-5485-5511

昨今古い平屋住宅=FLAT HOUSEが注目を集めている。
木枠の窓やタイル貼りのバスタブ、真鍮のドアノブやミルクグラスの照明など古い建具が随所に残り、玄関アプローチや庭や専用ガレージのある前時代のゆったりした空気を漂わせたFLAT HOUSEは、新築住宅や高層マンションにはない魅力を備えていると幅広い年代層から支持を得ている。

庶民の憧れだった〈文化住宅〉や、米兵が退いたあと数多のアーティストやミュージシャンたちが好んで住んだ〈米軍ハウス〉、切り妻屋根の初期のプレファブ平屋や海外の有名建築家による注文住宅などなど、戦後に建てられたさまざまなタイプのFLAT HOUSEが満載。

スタジオやアトリエを兼ねたり、庭先でパーティやバーベキューを楽しんだりガレージセールを催したりなど、思い思いのスタイルでFLAT HOUSE LIFEを楽しむ住人たちの暮らしぶりを覗くことができる。

絶版となっていた『FLAT HOUSE LIFE』vol.1・vol.2に新規物件2棟を加え、『FLAT HOUSE LIFE』ができるまでの四方山話も追載。版型もB5版にサイズアップし、見た目ずっしり読み応えたっぷりの「丸々平屋」の一冊。

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