【ランキング】一度は行きたいSNS映えスポットはここだ




テレビ愛好家のAちゃんです。
今年の夏休みはどこに行っても暑さに負けそうなので、
涼しい場所で観光スポット巡りを決め込んでいます。
最近のトレンドはビジュアル的に充実している観光スポットに人気が集まっているようで、意外なランキング結果が生まれています。

【ランキング】一度は行きたいSNS映えスポットはここだ

1位は八坂庚申堂

「八坂庚申堂」の画像検索結果

古都京都にはSNS映えするスポットが数多く点在しています。

中でも人気なのが東山にある「八坂庚申堂」です。

ここにはくくり猿というお手玉のようなカラフルな布袋が吊るされています。

くくり猿とは四角な布に綿を縫い込み、四隅を足として1か所に集めてくくり、頭をつけて猿の形にしたものです。

お猿さんが手足をくくられて動けない姿を象徴しています。

本能のままに動く動物が欲のままに行動できない姿から、自分の心をコントロールすることの意味を想起させてくれます。

カラフルでとってもポップなくくり猿と着物姿が絶妙にマッチし、目を引く鮮やかな写真が撮れると人気です。

2位は川越氷川神社

川越氷川神社

都心から電車で小一時間。川越は古くから賑わった歴史の街です。

徳川家ゆかりの川越大師 喜多院など半日かけて巡るコースは散策するのに手頃です。

オススメスポットが氷川神社。縁結びの神様として信仰を集めるパワースポットです。

境内に入ると、涼しげな風鈴の音が聞こえてきます。本殿の横に連なる風鈴回廊には無数の風鈴が吊るされ涼しい音色を響かせます。

境内の小川の水面に映るのは、夏空の天の川に見立てて光を灯す「光る川」エリア。2014年から開催されている夏限定の祭事「縁むすび風鈴」です(2018年は7月7日~9月9日 9:00~21:00に開催)。

3位は金沢21世紀美術館

金沢21世紀美術館

2004年10月9日にオープンした「金沢21世紀美術館」。

全国から多くの人が訪れ、入館者数は国内でもトップクラスの美術館です。

現代美術を中心とした展示を誇るこの美術館は、実際に見て、触れて、感じることができる作品が多いことでも知られています。

象徴的な作品がレアンドロ・エルリッヒ作の《スイミング・プール》です。

一見プールのように見えるこの作品は、水面の部分に透明な素材が使われているため、プールの底に入ることができます。

4位は佐久島

佐久島

三河湾のほぼ真ん中にぽっかり浮かぶ佐久島。いたるところにアート作品が展示されているアートの島です。

「おひるねハウス」と名付けられた黒い箱。石積み堤防の上に現れた約60匹のカモメたちが人目を引く「カモメの駐車場」。

アポロ11号をイメージして作られた高さ3メートル程の小さな物見台「佐久島の秘密基地/アポロ」など、眺めて触って見るだけで気分をリフレッシュすることができます。

5位は猿島

猿島

猿島は東京湾に浮かぶ唯一の自然島で、しかも無人島。

猿島は年間15万人もの人が訪れる人気のレジャーアイランドとして知られています。

1847年、江戸幕府が外国の軍艦からの攻撃を守るために大砲台を置いたことから要塞として使われるようになりました。

今も残る兵舎や弾薬庫などの旧要塞施設は緑に覆われ、あたかもアニメ「天空の城ラピュタ」の世界観そのままが楽しめます。

6位は三光稲荷神社

三光稲荷神社

愛知県犬山城に近い三光稲荷神社の姫亀社は縁結びのご利益があるとされています。

ここでは6年前にハート型のピンクの絵馬を用意したところ、これが「かわいい!」とSNSで話題になりました。

ハートの絵馬がたくさんつりさげられている三光稲荷神社前は絶好のフォトスポットになっています。

表面に「縁」の文字が入っている絵馬や可愛いピンクのハートの絵馬。

観光情報サイト・スナップレイスが選ぶ「2017年SNS映えスポットランキング」では堂々全国3位に輝きました。

7位はラコリーナ近江八幡

ラコリーナ近江八幡

滋賀県近江八幡市の田園地帯に屋根まで芝の緑に覆われたユニークな建物があります。地元の和菓子メーカーたねやのメインショップです。

ユニークなデザインと栗の木が印象的な建物は、建築家・建築史家の藤森照信氏によるものです。

8位はBE KOBE

BE KOBE

2017年4月神戸市の観光スポット・メリケンパークがリニューアルされました。

メリケンパーク広場に設置された「BE KOBE」という文字のモニュメントが今国内外の観光客のみならず、神戸在住の方にとって一番人気のスポットとして話題になっています。

BE KOBEとは、阪神・淡路大震災から20年目の2015年、「人のために力を尽くす」という市民の熱い想いを集めて生まれたメッセージです。

大きな文字のモニュメントの前で記念撮影する人も増え、設置されて以来、来場者が1~2割増加しました。

9位は江川海岸

江川海岸

江川海岸は千葉県木更津市にある潮干狩りのできる海岸です。

江川海岸が注目されるようになったのは、陸上から海へと向かってぽつんぽつんと建つ電柱です。

『千と千尋の神隠し』に登場する海中電柱の実景として話題になりました。

「もともと、沖合にアサリ密漁の監視所があり、その監視所に電気を送るための送電用の電柱が遠浅の海岸線に立てられました」というのが木更津市観光振興課の解説です。

10位は大谷資料館

大谷資料館

宇都宮市大谷エリアの特産が大谷石。

幻想的な空間として知られてきた大谷石の地下採掘場。

採掘場跡が「大谷資料館」として公開されてから、地下宮殿やラビリンスなどと云われ人気を集めるようになりました。


神秘でロマンチックな恋人たちの新たな聖地と噂され、多くのカップルが訪ねるデートスポットになりました。

ワールドビジネスサテライト 白熱!ランキング 2018年7月31日放送

まとめ

このランキングを作成した観光情報サイト・スナップレイス

選考のポイントはSNS上の画像を解析して見えてきた「SNS映え度合い」を評価しているのだそうです。

メジャーな観光ガイドや旅行情報誌などで見かけなかったようなスポットに注目が集まっています。

カラフルな色合いや非日常的な世界観がポイントを高める要素だといいます。

これまでの常識にとらわれず、自分の目で発見する楽しみとそれを共感する輪の広がりは、さらに新しい世界に私たちを誘ってくれそうな気がします。




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ガジェット愛好家です。世の中にあふれるモノゴトはすべてヒトが作り出したもの。新しいモノの背景にある人の営みを探るのが大好きです。発見した情報はまとめて発信しています。