【探検】駄菓子屋リュウ君ニュース

横丁の駄菓子王

 

船橋市にある超イケてる駄菓子屋といえば、

東京別視点で絶賛の駄菓子屋リュウ君です。

駄菓子屋リュウ君とは

船橋のなんでもない住宅街の路地にある。ホワイトボードの看板が目印だ。

恐怖のガチャガチ、創作駄菓子メシ……

船橋の駄菓子屋「リュウ君の店」が最高面白エンタメ空間だった!

東京別視点ガイド : 恐怖のガチャガチ、創作駄菓子メシ……船橋の駄菓子屋「りゅう君の店」が最高面白エンタメ空間だった!

駄菓子屋といえば定番商品はアメやチョコなどの安いお菓子。

子どもの小遣いでも買えるいわゆるジャンクフードです。

子どもが楽しめるアミューズメントもあります。

ガチャポンと呼ばれるカプセル入りの玩具や、昔流行ったテレビゲーム機がある店もあります。

活動できる行動エリアがまだ近所という子どもにとって、

大人がディズニーランドのように行くように、

駄菓子屋は非日常が楽しめる空間です。

船橋市の住宅街に一風変わった駄菓子屋があります。

大人から見ると駄菓子屋はもともと変わっている店ですが

この店の特徴は、商品やサービスにひと手間かけ、面白そうなストーリーを提供しています。

大人にはバカバカしく見える行為ほど、子どもにとっては好奇心をくすぐる極上のエンターティンメントです。

子どもにとって面白そうな企画を考え実行すれば人は集まることがこの店から学べます。

「モヤさま」が取材にやってきた(・・らしい)

同店が不定期に更新するサイト”船橋市にある駄菓子屋リュウ君ニュース”によれば、テレビ東京の「モヤさま」が3年ぶりに取材にやってきたそうです。

放送は11月12日(日)で紹介されました。

さまぁ~ずらが3年ぶりに、だがし屋 リュウ君の店を訪れた。

店の壁にあるのが名物の自動販売機。

新メニューが登場していた。

お金を入れて

食べたいメニューを叫ぶと、

お湯のはいったカップ麺が押し出さけるように出てくる。

スープや具はセルフで調理しなければならない。

だがし屋 リュウ君の店の自動販売機は、手動式のカップラーメンの自動販売機だった。

店を切り盛りしている松田さんと3年ぶりに再会。

だがし屋 リュウ君の店では、店長のブロマイド写真を販売している。

 

店長がガマの油売りの口上を英語で披露してくれた。

(11月12日放送)

イケてる異色なお店は街かど探検番組に欠かせない存在です。

でも、期待するほどイケてる発見はなかなかありません。

3年ほどたって世間が忘れかけた頃に昔のネタを再利用するのも、番組づくりの知恵かもしれません。

ともあれ、リュウくんの店は数ある駄菓子屋と違って、

駄菓子から発想したイメージの広がり具合がまさに芸術です。

なかでも、店の看板でもある、

子どもたちから教わったという、駄菓子を素材とした”料理”は、

子どもでなければ美味しいと思えないメニューでしょう。

まとめ

元銀行マンで、現駄菓子屋店長という異色の経歴を持つ店主は、

19歳から21歳までの2年間、世界一周の旅をしていたといいます。

発想力や行動力。そして夢と、私たちが失いかけていたエネルギーを

感じ取れるかもしれません。

 

千葉県船橋市本町5-11-14
電話:047-422-6002
営業:15:30~19:00(平日)、13:00~19:00(土日祝)
定休日:火、第2・4水曜

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