【ランキング】エコノミストが選ぶ経済図書ベスト10







書店愛好家のAちゃんです。
日経新聞が毎年この時期に発表している特集企画。
「エコノミストが選ぶ 経済図書ベスト10」の結果がまとまりました。
週刊ダイヤモンドの経済書とは少し違った選考結果となっています。

官民で議論が進む「働き方改革」に関心を持つ選者が多く、雇用や労働の問題を、理論とデータの両面から分析した秀作が並んだ。メガバンクが大規模な人員削減の計画を発表し、金融機関の先行きが不透明さを増す中で、金融を立て直す方法を提言する本が上位に入った。

人手不足なのになぜ賃金が上がらないのか

働き方の男女不平等 理論と実証分析

錬金術の終わり 貨幣、銀行、世界経済の未来

日本の人事を科学する 因果推論に基づくデータ活用

金融に未来はあるか―――ウォール街、シティが認めたくなかった意外な真実

スティグリッツのラーニング・ソサイエティ

データ分析の力 因果関係に迫る思考法

「原因と結果」の経済学―――データから真実を見抜く思考法

正規の世界・非正規の世界――現代日本労働経済学の基本問題

現金の呪いーー紙幣をいつ廃止するか?




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